フッコとイナダ

syouhou

2017年11月12日 17:49

 11月10日(金) 小潮 気温17℃ 水温18.5℃

 鹿島灘へ、ヒラメが食いたい。

 お昼前から、風、波ともに落ち着く予報。
 11時前現地着。

 南寄りの風が入っているが微風。
 海の色もいい感じ。
 濁りもほぼ入っておらず、波も落ちついている。
 こりゃあ期待が持てる。

 テトラも波を被っておらず、靴底のフェルトが
 しっかりテトラに絡みつく。
 やはり濡れテトラとは雲泥の差。

 沖の砂地を21gジグヘッド+バルキーホッグのフルキャストで狙っていく。
 開始早々、テトラ際20mほど沖、フォール中に反応。
 合わせを入れ、針掛かり。
 サイズはそれほどでもない。
 岸際5mほどのところでテンションが抜ける。バラシ。
 魚種は分からない。
 戻ってきたワームを見るとヒラメではないよう。

 その後、そのパターンを繰り返すも反応は得られない。
 うーん、この海の状況で反応しないか、
 ここの沖にはヒラメの寄りは薄いようだ。
 ヒラメ捕獲用には使えないポイントかな。

 波風穏やかといっても、テトラ際には薄いがサラシはできる。
 シーバス狙いに変更。
 サスケ裂波を打っていく。
 やはり、いいルアーだ。波の中でもしっかり泳いでくれる。

 サラシのタイミングで魚はポツポツ反応してくれる。
 しかし、食いは浅い。
 捕獲は50センチ弱のフッコと40センチ程度のイナダ一尾づつ。
 バラシが3尾ほど。

 透明度が高く、足場も高いため、
 下から突き上げるシーバスのバイトシーンが良く見える。
 Uターンも数回。
 シーバス用のルアーがサスケとヨレヨレしかなかったため、
 対応できなかったが、次は少し工夫してチャレンジしてみよう。
 大きいサイズは望めそうもないですが。
 
 終始、波風穏やかだったため、頭から波を被ったのは一度だけ。
 非常に快適な釣りでした。






 夕方より南風が強く入る予報だったが、それほどでもなく
 アジがいけそうなので夜の部でアジングを試すことになる。


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