21 ソルティーステージ プロトタイプ ライトショアジギング XLSC-972ML30
折れてしまった19ディアルーナB96M。
ヒラセイゴを抜き上げ時に、信じられないことに一番ブランクが
2か所で折れる。
修理をすることに決めたのだが、
急いでやる気も起きず、代替品を探すことに。
外海テトラ帯、ランガン用のロッドのため、高価なロッドは
リスクが高い。
それなりに安い中古ロッドを探すことにした。
選択したロッドは
アブガルシア
21 ソルティーステージ プロトタイプ ライトショアジギング XLSC-972ML30。
ライトショアジギ用のロッド。
30gをメインにしたロッドなので、ちょうどいい感じだと思ったのだ。
タックルベリーで程よい感じの説明の商品を見つけ注文をした。
現物は手にとってはいない。
あくまで、メーカーの動画を含めた説明のみで決定した。
商品到着後、手に取ると、かなりの期待を裏切られる。
あまりにも柔らかい。
ライトとはいえ、ショアジギロッドとは思えない軟弱ブランク。
とても30gのメタルジグをフルでキャストする気にはなれない。
これはやっちまった感。
到着後、外海繰り出し、使ってみる。
案の定、柔らかい。
20gのメタルジグも、胴に乗せのったりと振り切る感じ。
30gのジグでは、分不相応だろう。
これでは、3kgクラスのシーバスは間違っても抜き上げられない。
せいぜい、1.5kg程度が抜けるかどうか。
まだ魚をかけていないので、なんともだが、
ランカーシーバスを、テトラ際、強引にかわす作業はまず無理なロッドだろう。
使い道を見つけなければ。
関連記事