2021年06月19日
喉奥丸飲み80サイズ
6月13日(日) 大潮 晴れ 気温30℃ 水温28℃
鹿島灘に出撃予定のはずだった。
2:30に目覚ましをセット。
2:30に目が覚める。
一瞬の油断で寝落ち。
二度目の目覚めは4:00。
一瞬何が起きたのか理解できなかった。
時間が飛んだ?
ひどく落胆。
これからではマズメに間に合わない。
現地に着いた頃には、下げも下げ、潮のタイミングも良くない。
即座に目的地を涸沼へ変える。
急いで涸沼用の道具にのせ換える。
気持ちを切り替え、涸沼と対峙は6:00前。
湖畔に着くと先日よりも水が悪化。
えらく濁り、赤茶けたエリアまで確認できる。
どうなってしまったのか?
鹿島灘外海の水が涸沼まで登ってきているのか?
そう思ってしまうくらい、見た目の水質が似ている。
涸沼で何が起こっているのだろう。
見た目の条件は最悪だが、とりあえずベイトを探しに徘徊する。
7,8㎝程度に育ったハクの群れ、なるべくおかしな雰囲気を探す。
7:00前、ハクの群れ周辺を丁寧に打っていると、
ゴツンとバイトが入る。
あわせを入れるも、抵抗があまり帰ってこない。
魚のはずだが?
急いでラインを巻き取るも、魚が付いているが抵抗が軽い。
?おかしい。
コイでも掛けたか?
テンションを保つため、さらに巻き取り速度を上げると、
水面に顔を出した。
エラアライの連発をかます。
しかも明らかに80越えの顔。
反応したのはでかいシーバスだった。
ルアーを咥え、こちらに向かってきていたようだ。
ルアーのかかりは間違いないだろうが、なにせ濁っているため
手前まで確認できない。
確認できる距離までくるとルアーは見えない。
丸飲みのようだ。
しかもリーダーの位置からかなり奥深くまで入っているよう。
こんなに悪い水なのにルアーを咥えてくれたシーバスに感謝を
しながら、なるべく負担をかけずに多少強引にネットに入れた。
間違いなく80オーバー、80後半のナイスサイズのシーバス。
昨シーズンは涸沼で80サイズは捕ることができなかったので
涸沼では久方振りのサイズ。
陸揚げ計測はやはりの80後半。
ルアーは案の定、喉奥まで入り込んでいる。
エラに刺さっているかもしれない。
すばやく長尺の鉗子を取り出し、喉奥からルアーを排出。
やはり、フックがエラに接触しており、みるみる体色が白化していく。
もう少しで逝ってしまうところ。
顔面はもちろん体全体が蒼白になりかける。
幸運にもエラからの出血はなかった。
こんな時は長めの鉗子が役に立つ。
しばらく丁寧に蘇生を手助け。
少しづつエラ呼吸をし始め、胸鰭も動かすようになり、
自分で水中自立が出来るようになった。
手を添え、自分で泳ぎだすまでフォローをする。
10分以上経過したところで、自分から泳いでいった。
いやあ、やばかった。
やっぱりエラにかかるとダメージはでかい。
逝かなくてよかった。
しかし、そのあとがからっきし。
60サイズのフッコを掛けたのみ。
バイトは皆無。
とにかく水が汚い。
水がいいエリアを探せば違うのか?
半日では見つけることができなかった。
外海の沖といい、涸沼といい何れも潮が芳しくない。
帰宅後、鹿島灘出撃のタケサンに連絡をとると、
サイズは70掛けるぐらいだったが、シーバスは好調だったらしい。
やっぱり早起き、鹿島灘の日だったようだ。



鹿島灘に出撃予定のはずだった。
2:30に目覚ましをセット。
2:30に目が覚める。
一瞬の油断で寝落ち。
二度目の目覚めは4:00。
一瞬何が起きたのか理解できなかった。
時間が飛んだ?
ひどく落胆。
これからではマズメに間に合わない。
現地に着いた頃には、下げも下げ、潮のタイミングも良くない。
即座に目的地を涸沼へ変える。
急いで涸沼用の道具にのせ換える。
気持ちを切り替え、涸沼と対峙は6:00前。
湖畔に着くと先日よりも水が悪化。
えらく濁り、赤茶けたエリアまで確認できる。
どうなってしまったのか?
鹿島灘外海の水が涸沼まで登ってきているのか?
そう思ってしまうくらい、見た目の水質が似ている。
涸沼で何が起こっているのだろう。
見た目の条件は最悪だが、とりあえずベイトを探しに徘徊する。
7,8㎝程度に育ったハクの群れ、なるべくおかしな雰囲気を探す。
7:00前、ハクの群れ周辺を丁寧に打っていると、
ゴツンとバイトが入る。
あわせを入れるも、抵抗があまり帰ってこない。
魚のはずだが?
急いでラインを巻き取るも、魚が付いているが抵抗が軽い。
?おかしい。
コイでも掛けたか?
テンションを保つため、さらに巻き取り速度を上げると、
水面に顔を出した。
エラアライの連発をかます。
しかも明らかに80越えの顔。
反応したのはでかいシーバスだった。
ルアーを咥え、こちらに向かってきていたようだ。
ルアーのかかりは間違いないだろうが、なにせ濁っているため
手前まで確認できない。
確認できる距離までくるとルアーは見えない。
丸飲みのようだ。
しかもリーダーの位置からかなり奥深くまで入っているよう。
こんなに悪い水なのにルアーを咥えてくれたシーバスに感謝を
しながら、なるべく負担をかけずに多少強引にネットに入れた。
間違いなく80オーバー、80後半のナイスサイズのシーバス。
昨シーズンは涸沼で80サイズは捕ることができなかったので
涸沼では久方振りのサイズ。
陸揚げ計測はやはりの80後半。
ルアーは案の定、喉奥まで入り込んでいる。
エラに刺さっているかもしれない。
すばやく長尺の鉗子を取り出し、喉奥からルアーを排出。
やはり、フックがエラに接触しており、みるみる体色が白化していく。
もう少しで逝ってしまうところ。
顔面はもちろん体全体が蒼白になりかける。
幸運にもエラからの出血はなかった。
こんな時は長めの鉗子が役に立つ。
しばらく丁寧に蘇生を手助け。
少しづつエラ呼吸をし始め、胸鰭も動かすようになり、
自分で水中自立が出来るようになった。
手を添え、自分で泳ぎだすまでフォローをする。
10分以上経過したところで、自分から泳いでいった。
いやあ、やばかった。
やっぱりエラにかかるとダメージはでかい。
逝かなくてよかった。
しかし、そのあとがからっきし。
60サイズのフッコを掛けたのみ。
バイトは皆無。
とにかく水が汚い。
水がいいエリアを探せば違うのか?
半日では見つけることができなかった。
外海の沖といい、涸沼といい何れも潮が芳しくない。
帰宅後、鹿島灘出撃のタケサンに連絡をとると、
サイズは70掛けるぐらいだったが、シーバスは好調だったらしい。
やっぱり早起き、鹿島灘の日だったようだ。



Posted by syouhou at 23:08│Comments(0)
│涸沼